確認できた事実と媒体の記載を分けて書いています。検証不能な数値で順位は付けません。本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。編集方針
結論:この順番で引くのがおすすめです
- 1. 確率と履歴の表示を、実際に見ることから。くじ鶏の看板は「当選確率・当選履歴の公開」です。引く前に、狙う商品でその表示を開いてください。表示が見つからない商品は、看板の対象外と考えて選ばない。これがこの社の選び方の全てです
- 2. 低額(6円〜)で一周。ただし低額は総口数が多い傾向(媒体記載)なので、「安い=当てやすい」ではありません
- 3. トレカ以外(フィギュア・家電・Switch2等)はくじ鶏の個性。景品の相場を自分で調べられるものを選ぶと、価値の判断がぶれません
- 4. 発送依頼は5,000コイン以上まとめて。未満は500円かかります(規約19条1項・当サイトの一次情報)
「確率公開」の看板の、正確な読み方
くじ鶏は「業界初&唯一の当選確率・当選履歴公開」を掲げています。もし表示が実際に機能しているなら、それは本当に価値があります。当サイトは一貫して「確率が読める社は選び方が変わる」と書いてきました
そのうえで、編集部が規約全34条を読んで確認した事実を1つ。規約には、確率について定めた条項が1つもありません。公開の義務も、数値の正確性の保証も、変更の手続きも、契約上の約束としては書かれていません。つまり看板はサービス上の取り組みであって、契約上の権利ではない。これが正確な位置づけです。だからこそ①の「引く前に、その商品で表示を実際に見る」が大事になります。見えたものだけが、その日のあなたにとっての事実です
もう1つ、媒体には「排出率が変わらない無限ガチャ」という紹介もあります。事実なら「表示確率は開始時点の値」問題が起きない型ですが、編集部は仕組みを未確認です。商品ページの説明で、口数型か確率固定型かを確認してから引いてください
当選報告に2,500コイン|報告の数の読み方
媒体によると、くじ鶏では「当選商品をXで投稿すると2,500コインがもらえるキャンペーン」が開催されています。特典としては立派です。同時に、これは当サイトが繰り返し書いてきたことの4例目です:報酬つきの投稿導線がある場では、当選報告の数は利用者の数ではなく報酬の数を測っています。SNSでくじ鶏の当選報告を見かけたら、「2,500コインの対象かもしれない」という前提で読んでください。報告した人が悪いのではありません。数を安全の根拠にしないでください、という話です。当サイトの口コミ欄は報酬なしで集めています(評判記事)
受け取りの数字(当サイトの一次情報)と、媒体との差
送料:賞品の総価値が5,000金の卵コイン未満だと発送申請時に500円。5,000コイン以上は無料。発送:依頼の完了後、通常15営業日以内(いずれも規約から)。媒体には「出庫依頼から1〜2週間」という記載がありますが、規約上の上限は15営業日=約3週間です。上限側で予定を組んでください。通貨の呼び名が「金の卵コイン」であること、規約内でサービス名の表記が複数あることなど、細部は評判記事で扱っています。なお、ある媒体はくじ鶏の古物商許可を「現在確認中」と書いていますが、当サイトは東京都公安委員会の掲載一覧で照合済みです(第305582417429号)
引く前のチェックリスト
- 1. 狙う商品で「確率・履歴」の表示を実際に開く。無ければ選ばない
- 2. 低額は口数を見る。「安い=当てやすい」ではない
- 3. 発送依頼は5,000コイン以上にまとめる(未満は500円)
- 4. 予定は「依頼から15営業日」で組む(媒体の「1〜2週間」より長い可能性)
- 5. 当選報告の数は報酬キャンペーンの前提で読む