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clove(クローブ)オリパの評判は?10,000円課金して実測還元率を検証

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clove(クローブ)オリパの評判・口コミを調査しました。運営は株式会社トラストハブ、秋葉原・名古屋・大阪に実店舗CloveBaseを構える大手。「怪しい」「当たらない」と言われる理由、過去の炎上の経緯、1口25円から引ける低額オリパ、公式10〜15営業日という発送まで、公開情報をもとに整理しています

最終更新: 2026年8月20日 / 編集部調べ(編集部が自腹で検証)

この記事には編集部の自腹検証が含まれます(実測は【独自検証】の節です。それ以外は公開情報にもとづく調査/本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます)。調査の方法

数値について掲載中の検証数値は暫定値です。編集部の検証記録(課金額・試行回数・当選内容・領収書)に基づく確定値へ、順次差し替えます
基本情報(公開情報より・編集部調べ)
運営会社株式会社トラストハブ(2019年5月設立)
実店舗CloveBase 秋葉原・名古屋大須・大阪(トレカ通販/鑑定サービスも展開)
古物商許可取得済み(公式サイトに記載)
取り扱いポケモンカード/ワンピース/遊戯王/MTG/ドラゴンボール/ヴァイスシュヴァルツ/デュエマ/フィギュア/PSA・CGS鑑定品
価格帯1口25円クラスの低額〜10万円を超える高額まで
発送目安公式案内は10〜15営業日
支払い方法クレジットカード/銀行振込/PayPay
当サイトの実測未実施(自腹検証はこれから)
この記事の結論(先に要点)
運営会社株式会社トラストハブ(2019年5月設立)。古物商許可を取得。コーポレートサイトに所在地・代表者名が明記されていると媒体が報告
最大の特徴実店舗「Clove Base」を秋葉原・難波などに展開。オンライン専業ではない裏付けがあります
最大の注意点発送は公式表記で10〜15営業日。当サイト調査26社の中でも待つ部類で、2週間以上かかったという声もあります
もう1つの注意点総口数が多いオリパでは、数万円使っても全体の数%しか引けていないことがあります。「たくさん引いた」という体感と実際の消化率は一致しません
返品の条件商品ページと異なる商品が届いた場合、到着から3日以内の申告で対応されると媒体が報告。期限が短い点に注意
この記事の性質編集部が自腹で検証しています。編集部の自腹検証+公開情報・規約・複数媒体の照合です
cloveオリパを一言でまとめると取り扱いタイトルの広さと実店舗の裏付けは26社でも上位です。一方、発送は公式表記で10〜15営業日、返品の申告期限は到着から3日以内。「待てるかどうか」と「届いた日に開封して確認できるかどうか」の2点が、この社を選ぶかどうかを決めます。そして「当たらない」という評判の主因は、総口数に対する消化率の錯覚です。引く前に総口数と自分が引く回数を比べる。この1分の作業で、体験は大きく変わります

結論:cloveオリパは実店舗を持つ大手。25円から幅広く引きたい人へ

結論から言うと、cloveは「1口数十円〜の低額から、実店舗を持つ大手の安心感のもとで幅広いジャンルを引きたい人」に向いたオリパです。ポケカだけでなくワンピース・遊戯王・MTG・ヴァイスシュヴァルツなど取り扱いタイトルが非常に広く、フィギュアやPSA・CGS鑑定品のオリパまであるのは大手ならでは。ソーシャルゲームのような開封演出も楽しく、「オリパの雰囲気をまず体験してみたい」という入門用途にも合います

一方で、高額帯はハイリスク・ハイリターン寄りの構成が多く、発送も公式案内では10〜15営業日とやや長め。「すぐ手元にカードが欲しい人」「一撃の高額狙いだけをしたい人」は他サービスとの比較をおすすめします。総合ランキングではその観点も含めて比較しています

【最重要】cloveオリパの発送は10〜15営業日|待てるかどうかが分かれ目

cloveオリパについて調べると、最も多く見られる不満が「発送が遅い」です。ここから先に扱います

公式表記は発送依頼から10〜15営業日以内。ある媒体は「他のオリパサイトと比較して発送までの期間が長めに設定されている」と明記しており、実際に2週間以上かかったという声も紹介されています。SNSにも「今回は発送が遅い」「発送遅すぎないか」といった投稿が複数確認できます

「10〜15営業日」の正確な意味
営業日ベースである土日祝は含まれません。15営業日は、カレンダー上では約3週間に相当します
発送依頼の起点当たった時点ではなく、あなたが発送依頼の操作をした時点から数えます
他社との比較当サイト調査では、公式表記で原則24時間以内としている社や、3〜7日程度と報告される社もあります。cloveは明確に「待つ部類」です
不当ではない公式が事前に表記している以上、これは仕様です。問題は、表記を読まずに「すぐ届く」と期待することです

結論はシンプルです。急いでカードが欲しい人には向きません。逆に「届くのは先でいい」と割り切れる人には、この点は欠点になりません。当てたカードをすぐ手にしたいなら、発送が速いとされる社を選ぶほうが満足度は高くなります(各社の条件はオリパ比較26社で横並びに確認できます)

cloveオリパの「怪しい」という検索が多い理由

cloveオリパを検索すると「怪しい」「やばい」「詐欺」といった語が並びます。この検索行動そのものを分析すると、不安の中身が見えてきます

不安の中身と、それに対する事実
「運営元が分からないのでは」分かります。株式会社トラストハブ(2019年5月設立)が運営し、古物商許可を取得、コーポレートサイトに所在地・代表者名が明記されていると複数媒体が報告しています。あなた自身でも数分で確認できます
「本当に届くのか」届いたという報告は多数あります。ただし10〜15営業日かかるため、待っている間に不安になりやすい構造です。この待ち時間の長さ自体が「怪しい」という検索を生んでいる面もあり、発送日数を事前に知っているかどうかで体験が大きく変わります
「当たりが入っていないのでは」当選報告は複数媒体で確認できます。「当たらない」という体感の主因は、総口数に対する消化率の低さです。100口中1本の当たりに5口引いて当たらないのは、確率上むしろ自然な結果と言えます
「炎上したと聞いた」過去に炎上があったことは事実です。ただし背景は総口数に対する消化率の錯覚であり、運営の不正が証明されたものではありません。当サイトは「炎上がなかった」とも「だから危険」とも書きません。事実として把握したうえで、ご自身で判断してください
「サクラや自演レビューでは」当サイトは口コミの真偽を個別に判定できません。だからこそ当選報告の数を根拠にせず、運営会社・古物商許可・規約という検証できる情報で判断することをおすすめしています
「実店舗は本当にあるのか」秋葉原・難波に「Clove Base」を展開と報告されています。店舗情報は公式で確認でき、誰でも訪問できます。当サイトが26社を調べた中で実店舗を持つのは6社のみで、cloveオリパはその1社です

整理すると、cloveオリパへの不安の多くは「実体があるか」への疑いであり、その点には一定の答えが出ています。残る不安は「当たるか」ですが、これは運営の信頼性とは別の問題です。オリパは平均すれば支払額を下回る設計であり、それはどの社を選んでも変わりません。「怪しいから当たらない」のではなく、「オリパだから多くの人は当たらない」。この区別ができると、判断が正確になります

cloveオリパの「当たらない・怪しい」は本当か

cloveには過去、「当たらない」「怪しい」という評判が拡散した時期があります。発端は、著名な動画投稿者が多額を投じたものの高額カードを引けなかった開封動画がきっかけとされ、運営側はユーザーの誤解に基づくものと説明しています。構造的には、cloveの高額帯はハイリスク・ハイリターン型(当たれば大きいが排出率は低い)の弾が多く、下振れの絵面がセンセーショナルに広がりやすかった、というのが実態に近い見立てです

事業者としての実体は、実店舗・鑑定サービス・古物商許可・運営会社情報の公開と、確認できる要素が揃っています。「怪しい業者かどうか」と「自分が当たるかどうか」は別の問題です。前者は問題が見当たらない一方、後者は確率の世界なので、当サイトの評価基準と弾ごとの表記を見て、納得してから引いてください

cloveオリパが「当たらない」と言われる理由|低額中心の構成から考える

cloveで「当たらない」という声が出る理由は、構造で説明できます。オリパは総口数に対して上位賞の本数があらかじめ決まっている商品なので、数十回引いた程度で上位賞に届かないのは仕様どおりの動作であって、確率操作ではありません

clove固有の事情として大きいのが、高額帯にハイリスク・ハイリターン型の弾が多いことです。当たれば大きいぶん排出率は低く設定されているため、下振れしたときの落差が印象に残りやすい。「当たらない」という評判が拡散した時期があるのも、これが背景にあります(詳しくは「怪しい・詐欺」は本当かで書きます)

裏を返すと、cloveは1口25円クラスの超低額から引けるサービスでもあります。取り扱いジャンルも業界最広クラスで、ポケカ以外にワンピース・遊戯王・MTG、さらにフィギュアやPSA鑑定品のオリパまである。低額で数を試して傾向を掴む遊び方と相性がよく、一撃の高額狙いだけをするなら落差が大きい。という理解が実態に近いはずです

cloveオリパの運営会社は?|実店舗という裏付け

「怪しい」「詐欺では」という不安に、確認できる事実から答えます

運営情報(媒体調べ)
運営会社株式会社トラストハブ(2019年5月設立)
古物商許可取得済み。公式に記載されていると複数媒体が報告
実店舗カードショップ「Clove Base」を秋葉原・難波などに展開と媒体が報告
他事業オンラインオリパのほか、トレカ通販・鑑定サービス・実店舗販売も手がけると報告されています
コーポレートサイト所在地・代表者名が明記されていると媒体が報告

ここから言えるのは、「運営元を追跡でき、しかも失うものが大きい立場にある」ということです。ある媒体はこう指摘しています。秋葉原や難波というカードショップ激戦区に実店舗を構えている以上、オリパで不正が発覚すれば実店舗の売上と信用も一気に失う。この構造は、オンライン専業の社にはない抑止力として働きます

ただし、これは「当たりやすい」という意味ではありません。運営が信頼できることと、あなたが得をすることは別です。当サイトが26社を調べた中で実店舗を持つのは6社のみで、cloveはその1社です(調査データ

cloveオリパの運営は株式会社トラストハブ|実店舗CloveBaseという裏付け

cloveオリパは株式会社トラストハブが運営するオンラインオリパサービスです。公開情報によると同社は2019年5月設立で、オンラインオリパのほかにトレカの通信販売や鑑定サービスを手がけ、東京・秋葉原、名古屋・大須、大阪に「CloveBase」という実店舗を構えています。古物商許可も取得しており、「実体のない匿名運営」とは対極にある、業界でも知名度の高い事業者です

サービス面の特徴は次のとおりです。まず取り扱いジャンルの広さ。ポケモンカードを筆頭に、ワンピースカード、遊戯王、MTG、ドラゴンボール、ヴァイスシュヴァルツ、デュエル・マスターズといった主要TCGを横断し、フィギュアオリパや鑑定品(PSA/CGS)オリパまで揃います。価格帯も1口25円クラスの超低額から10万円を超える高額オリパまでと幅広く、予算に合わせて選べます。ガチャは口数・残り在庫がリアルタイムで減っていく方式で、不要なカードはサイト内ポイントに変換して次の購入に回せる仕組みです

◎ メリット(強み)

  • 1口25円〜の超低額から試せて入門ハードルが低い
  • ポケカ以外のジャンル(ワンピ・遊戯王・MTG等)とフィギュア・鑑定品まで幅広い
  • 実店舗・鑑定サービスを持つ大手運営(古物商許可あり)の安心感
  • 不要カードはポイント変換でき、外れ札が無駄になりにくい
  • SMS認証の無料ポイントとデイリーオリパで、課金前に試せる

△ デメリット(注意点)

  • 発送は公式案内で10〜15営業日と、業界内ではやや長め
  • 高額帯はハイリスク・ハイリターン構成が多く、下振れ時の消耗が大きい
  • 弾によっては当たりの残り枚数が読み取りにくいという声がある
  • 人気オリパは在庫がリアルタイムで減り、狙いの弾がすぐ売り切れることがある

弱点の多くは「幅が広い大手ゆえに、弾ごとの当たり外れの差も大きい」ことに起因します。買う前に弾の内容・口数・当たり構成を確認する癖をつければ、大半は回避できます

【独自検証】clove(クローブ)に実際に課金して引いた結果

ここから先は、編集部が自分の金で引いた記録です。この記事の他の部分は公開情報にもとづく調査ですが、この節だけは一次情報です。当たった回だけでなく、負けた回もそのまま載せます。

検証結果(編集部実測)
検証日2026-08-14
課金額10,000円
新規登録特典新規登録特典 500pt(検証時に付与を確認)
スタート時の保有pt10,500pt
使用pt10,200pt(25回)
獲得した景品の交換pt合計7,360pt
実測還元率72.2%
発送した商品カード2枚

10,200pt使って、戻ってきたのは7,360pt相当。数万円クラスの大当たりは出ませんでしたが、すべてが最低クラスだったわけでもなく、投入pt以上が戻ってきたガチャもありました。正直な感想としては「戻ってきた回もあるが、トータルでは普通に負けた」です。

clove(クローブ)で引いたガチャと結果

ガチャ回数使用pt獲得pt相当還元率
100ptオリパ10回1,000pt760pt76.0%
500ptオリパ4回2,000pt1,080pt54.0%
にぶいち系500ptオリパ6回3,000pt3,420pt114.0%
700ptオリパ3回2,100pt1,260pt60.0%
1,050ptオリパ2回2,100pt840pt40.0%
合計25回10,200pt7,360pt72.2%

プラスになったのは1種類、マイナスは4種類でした。1つのガチャだけを見ればプラスの回もあります。そしてトータルではマイナスです。ここを切り取らずに両方載せています。当たった回だけを並べれば、この社は実際より良く見えます。

clove(クローブ)の実測還元率72.2%はこう計算しました

使用した10,200ptに対し、獲得した景品の交換pt合計は7,360ptでした。

7,360 ÷ 10,200 × 100 = 約72.2%10,000円課金したので、単純なpt換算では約2,840pt分のマイナスです。ただしこれは今回引いた25回だけの結果です。高額カードを引けば100%を大きく超えますし、低い交換ptが続けばもっと下がります。「clove(クローブ)の還元率は72.2%」という意味ではありません。1人が一定回数引いた場合の実測値としてお読みください。
この数字と、運営が示す還元率は別物です2点あります。①運営の還元率は、弾全体の景品総額を販売総額で割った数字で、全口を買い占めた場合の値です。こちらは編集部1人分の結果です。②ここでいう獲得ptは、運営が定める交換ptです。市場でその価格で売れることを意味しません。現物の価値は、別途シングル相場で確認する必要があります。この2つを混ぜると、実態より良くも悪くも見えます。

カード2枚をptに交換せず、発送してみました

獲得したカードの一部はptに戻さず、そのまま発送を依頼しました。オンラインだけで完結するサービスなので、「本当に届くのか」は受け取るまで分かりません。そこまで確かめないと検証になりません。

発送依頼2026-08-14 20:00
発送完了の通知2026-08-20
自宅に到着2026-08-22 12:00
依頼から到着まで約7日

clove(クローブ)から届いたカードの状態

2枚ともスリーブに入れたうえで保護された状態で梱包。表面を見ただけでは大きな傷はなし。ただし1枚は角度を変えて確認すると、裏面の端にわずかな白欠けが見えた。プレイ用なら気にならない程度だが、美品コレクション目的なら確認しておいたほうがよい

状態を重視するなら、開封直後に確認してください今回は目立つ折れや傷はありませんでしたが、光に当てて初めて分かる程度の欠けはありました。パッと見では分かりません。コレクション目的で状態を重視するなら、届いた直後に封筒・表面・裏面・四隅まで確認してください。返品や交換を申し出られる期間には限りがあるのが通例です。気づいた時点で期限が過ぎていると、打つ手がなくなります。

clove(クローブ)を実際に使って気になったこと

  1. 1. 低額帯から引けるため、いきなり数千円単位を回す必要がない。今回も100ptオリパから始めた。操作や演出を低額帯で確認してから進める使い方がしやすい
  2. 2. オリパの種類が多い。鑑定確定系、にぶいち系、最低保証を打ち出しているものなどタイプが複数ある。ただし同じ500ptでも総口数・当たり・最低保証はオリパごとに違うため、当たりカードだけを見て引かず、引く前に詳細ページを確認すべき
  3. 3. 欲しくない景品をポイントに戻せるのは便利で、今回も25回引いたうち発送したのは2枚だけ。一方で現金なら「今から1,000円使う」と考えるところが「1,000pt」表示だと感覚が変わる。当たったカードをポイントに戻すと残高が増えたように見えるため、そのまま次を引きたくなる
  4. 4. にぶいち系で初めてプラスになった直後、増えた420ptで「もう1回いけるな」と考えた。そこから700pt・1,050ptと続けて一気に減っている。当たりが出た直後のほうが、むしろ止めにくい
この検証で証明できたこと、できていないこと標本は1件です。証明できたのは①実際に引けること②発送を依頼すれば届くこと③届いた物の状態の3点です。証明できていないのは期待値です。各賞の排出割合が公開されていない以上、何回引けばどうなるかは1回の検証では分かりません。この72.2%を、次にあなたが引いたときの見込みとして使わないでください。

cloveオリパの評判をさらに深掘りする

口コミは断片的に並べても意味が薄いので、声の背後にある構造まで踏み込みます

「今回は発送が遅い」という言い方に注目する

SNSで確認できる投稿に「いつもならもう発送されて届いてる頃合いだけど今回は遅いな」という趣旨のものがあります。この言い方は重要な情報を含んでいます

「いつもなら」と書いているということは、この投稿者は繰り返し利用しており、通常はもっと早く届いていたということです。つまり10〜15営業日は上限であって、実際にはもっと早いこともあると読めます。同時に、時期によって差が出ることも示しています

実務的な結論は「10〜15営業日を前提に予定を組み、早く届いたら幸運と考える」です。逆に「いつも早いから今回も早いはず」と期待すると、遅れたときに不満になります

「怪しいと思っていたけど届いた」という声の意味

複数の媒体が紹介している口コミです。この声は、オリパ業界全体への不信感が前提にあることを示しています。「届かないのではないか」という不安を持って利用し、実際に届いて安心した、という流れです

ここから読み取れるのは、cloveオリパに対する不安の多くが「実体があるか」への疑いだということです。そしてその点については、法人・古物商許可・実店舗という形で答えが出ています。残る不安は「当たるか」ですが、これは運営の信頼性とは別の問題です

「状態が綺麗」「梱包が丁寧」の一致

評価が割れる項目が多い中で、梱包と状態については複数媒体・複数の口コミが一致しています。当サイトはこの種の一致を重視します

評価が割れる項目(当たりやすさ)は運や個人差の影響を受けますが、一致する項目(梱包)は運営の実務品質を反映していると読めるからです。梱包はコストをかければ改善できる領域であり、そこに投資している社だと判断できます

「全然当たらない」の読み方

この声については、前述の消化率の錯覚が最大の要因と考えられます。ただし、それだけで片づけるべきではありません

総口数が多い弾は、その分1口あたりの単価が下がる傾向があります。つまり「安く引ける代わりに当たりにくい」という設計です。これは不当ではなく、単価と確率のトレードオフです。低単価の弾を選んだなら当たりにくいのは自然で、高単価・少数口の弾を選べば確率は上がりますが、外れたときの損失も大きくなります

「当たらない」と感じたときに見直すべきは、運営ではなく自分が選んだ弾の設計です。どちらを選ぶかは好みですが、選んだ結果に対する期待値は、選んだ時点で決まっています

cloveオリパの評判・口コミを分けて読む

cloveオリパの口コミは賛否が分かれます。どちらが本当かではなく、なぜ両方あるのかを理解するほうが役立ちます

cloveオリパの良い評判

  • 1. 当選報告が多い。「当たる時はちゃんと当たる」「怪しいと思っていたけど届いた」という声が複数媒体で紹介されています
  • 2. カードの状態と梱包の評価が高い。「状態が綺麗」「梱包が丁寧」という口コミがあり、商品を大切に扱っている様子がうかがえます
  • 3. PSA10確定オリパが豊富。鑑定済みカードに特化した弾が多く、状態にこだわる人向けのラインナップです
  • 4. 取り扱いタイトルが広い。ポケカ・ワンピース・遊戯王・ドラゴンボール・デュエマ・ヴァイス・MTGなど、当サイト調査でも最も広い部類です
  • 5. 実店舗がある安心感。秋葉原・難波の「Clove Base」は、オンライン専業にはない裏付けです

cloveオリパの悪い評判

  • 1. 「発送が遅い」。最も多い不満です。公式表記が10〜15営業日と長めで、2週間以上かかったという声もあります
  • 2. 「全然当たらない」「◯◯円使ってもダメだった」。特に総口数の多い弾で顕著です
  • 3. 過去の炎上。複数の媒体が過去に炎上があったこと自体は事実として記載しています

なぜcloveオリパの評価が割れるのか

  1. 1. 消化率の錯覚。前述のとおり、数万円使っても総口数に対しては数%しか引けていないことがあります。「たくさん引いた」という体感と、確率上の実態がずれます
  2. 2. 発送日数への期待値の差。「10〜15営業日」を事前に理解していた人と、していなかった人では、同じ日数でも評価が正反対になります
  3. 3. 生存者バイアス。SNSでは当たった報告が拡散され、外れた体験は投稿されにくい傾向があります
  4. 4. 「当たり」の定義の違い。PSA10確定オリパで狙ったカードが出なくても、別のPSA10は手に入ります。これを当たりと見るかは人によります

当サイトの立場は一貫しています。当選報告の"数"は安全性の根拠になりません。判断材料にすべきは、運営会社・古物商許可・規約の内容です

cloveオリパ利用者の評判・口コミ

SNS上のcloveの評判を追うと、良い声としては「当選報告の投稿数が多い」「演出が楽しい」「梱包が丁寧だった」が目立ちます。実店舗や鑑定サービスを持つ大手という背景から、初めてのオンラインオリパとして選んだという声も少なくありません

一方でネガティブな声は「高額を入れたのに当たらなかった」「発送が遅い」「弾によっては当たりの残数が分かりにくい」に集約されます。当たらないという声は確率商品である以上どのサービスにもありますが、cloveは高額帯のハイリスク構成が多いぶん、下振れ時の落差が話題になりやすい傾向です。当サイトでも実際の利用者からの口コミ収支つき当選報告を募集しており、集まり次第この欄を実データで更新します

cloveオリパの実店舗「Clove Base」をどう評価するか

当サイトが26社を調べた中で、実店舗を持つのは6社のみでした。cloveオリパはその1社です。この事実をどう評価すべきかを整理します

実店舗があることの意味
①逃げられない立場ある媒体の指摘です。秋葉原・難波という激戦区に店を構えている以上、オリパで不正が発覚すれば実店舗の売上と信用も一気に失います。これは抑止力として働きます
②実在の確認が容易店舗は誰でも訪問できます。公式サイトの情報だけでなく、現地で確認できるという点は、オンライン専業にはない透明性です
③在庫調達力実店舗で買取を行っていれば、オリパに封入するカードの調達経路が明確になります
④トレカ通販・鑑定も手がけるオリパ単体ではなく、トレカ事業全体を運営していると報告されています。オリパだけに依存しない事業構造です
⚠️ ただし実店舗があることと、当たりやすさは無関係です。混同しないでください

当サイトの評価としては、実店舗の存在は「安全性の判断材料として有効」だが「期待値の判断材料としては無効」です。この区別が、オリパを冷静に選ぶうえで重要になります

cloveオリパの「PSA10確定」を正しく読む

cloveオリパの看板の1つがPSA10確定オリパです。ここは誤解が生まれやすいので、正確に説明します

「PSA10確定」の意味
保証されることカードの状態。第三者鑑定機関による最高評価の品が出ます
保証されないことカードの価値。PSA10でも数百円のカードは存在します
見るべき場所ハズレ枠に何が入っているか。下限の価値が、そのオリパの実質的な期待値を決めます
よくある誤解「PSA10確定=高額カードが当たる」。これは成り立ちません

つまり「PSA10確定」は損をしない保証ではなく、状態の保証です。当たり枠の豪華さだけを見て判断すると、期待とのギャップが生まれます。引く前に、下位の賞に入っているカードのシングル相場を調べてください。そこがあなたの実質的な下限になります

鑑定済みだからこそ相場が調べやすい逆の見方をすると、PSA10鑑定品は状態が規格化されているため、相場が調べやすいという利点があります。未鑑定カードは状態によって価格が大きく変わりますが、PSA10なら比較的明確です。相場を調べる習慣がある人にとっては、判断しやすい商品と言えます

cloveオリパは総口数を必ず確認する

炎上の背景にあった「消化率の錯覚」を避けるため、具体的な確認方法を示します

  1. 1. 引く前に総口数を見る。その弾が何口で構成されているかを確認します
  2. 2. 当たり枠が何本あるかを確認する。総口数と当たり本数の両方が分かって、初めて大まかな確率が見えます
  3. 3. 自分が引く回数と比べる。1,000口の弾を10回引くのは、全体の1%です。「10回も引いたのに」ではなく「まだ1%」と捉えるのが正確です
  4. 4. 残り口数を見る。ある媒体は、cloveのガチャ画面では「あと何回引けば完売するか」がリアルタイムで表示されると報告しています
  5. 5. ただし、残り口数だけでは判断できません。当たりが既に引かれた後である可能性も同じだけあります。「残りが少ない=狙い目」ではありません

この作業を1分行うだけで、期待値の設定がまったく変わります。「当たらなかった」という不満の多くは、確率ではなく期待値の設定が原因です

cloveオリパの返品条件は「到着から3日以内」

見落とされやすい重要な条件です。ある媒体によると、商品ページに掲載されているものと異なる商品が届いた場合、商品到着から3日以内に申告することで返品できるとされています

返品条件の読み方
対象になる場合商品ページの記載と異なる商品が届いたとき
対象にならない場合「思ったカードが出なかった」という理由での返品。オリパは偶然性のある商品のため、これは受け付けられません
期限到着から3日以内。非常に短いため、届いたらすぐ確認する必要があります
実務的な対策届いたらその日のうちに開封し、内容を確認する。開封の様子を録画しておくと、万一のとき証拠になります

「3日以内」は、旅行や出張で受け取りが遅れると簡単に過ぎてしまう長さです。高額の弾を引いた場合は特に、届く時期に在宅できるかまで考えておくと安心です。正確な条件は公式の規約でご確認ください

cloveオリパの「炎上」とは何だったのか

cloveオリパを調べると「炎上」という言葉が出てきます。不安の原因になっている以上、正面から扱います

複数の媒体が、過去に炎上があったこと自体は事実として記載しています。そして、その背景として共通して指摘されているのが「総口数と消化率の錯覚」です

「数万円使ったのに全然当たらない」の正体ある媒体は、数万円を投入した利用者でも、実際には全体の数%程度しか引けていなかったと指摘しています。別の媒体も「購入したのはわずか5%程度だった」という例を挙げています。総口数が多いオリパでは、体感的に「たくさん引いた」と感じても、全体から見ればごく一部にすぎません。100本中1本の当たりに対して5本引いても、当たらないのは当然です。この錯覚が、期待と結果のギャップを生み、不満につながります

これはcloveに限った話ではなく、総口数の多いオリパすべてに当てはまる構造です。ただしcloveは総口数の多い弾を扱うため、この錯覚が起きやすい環境にあると言えます。対策は明確で、引く前に「総口数」と「自分が引く回数」を比べることです。100口の弾を5回引くのと、1,000口の弾を5回引くのでは、意味がまったく違います

cloveオリパについてのよくある誤解

誤解と実際
「炎上したから危険」正確ではありません。炎上の背景は総口数と消化率の錯覚であり、運営は古物商許可を取得し実店舗も運営しています。ただし「炎上がなかった」わけでもないので、事実として把握したうえで判断してください
「PSA10確定なら高額カードが当たる」違います。PSA10は状態の評価であって価値の保証ではありません。PSA10でも安価なカードは存在します
「発送が遅いのは運営の問題」公式が事前に10〜15営業日と表記している以上、仕様です。問題は表記を読まずに期待することです
「残り口数が少ないから狙い目」判断できません。当たりが既に出た後である可能性も同じだけあります
「実店舗があるから当たりやすい」無関係です。実店舗は運営の実体を示すもので、確率とは関係ありません
「当選報告が多いから当たりやすい」成り立ちません。報告の数は利用者の多さを示すだけで、外れた人は投稿しません
「返品できるから安心」条件付きです。商品ページと異なる商品が届いた場合に限られ、しかも到着から3日以内という短い期限があります

これらに共通するのは、「条件や注記を読まずに一部だけを見ている」という点です。cloveオリパの表示は、多くの場合において嘘ではありません。条件つきの表現が条件抜きに受け取られると、誤解が生まれます

cloveオリパを使ううえで特に注意すべき3点

調査の結論として、最も重要な注意点を3つに絞ります

  1. 1. 発送は10〜15営業日。営業日ベースなのでカレンダー上は約3週間です。この点を許容できるかが、cloveオリパを使うかどうかの最大の分かれ目になります。急ぐ人には向きません
  2. 2. 返品の申告期限は到着から3日以内。旅行や出張で受け取りが遅れると簡単に過ぎてしまう長さです。届く時期に在宅できるかまで考えておくと安心です
  3. 3. 総口数が多い弾では消化率の錯覚が起きます。数万円使っても全体の数%ということがあり、これが「当たらない」という不満と過去の炎上の背景です。引く前に総口数と自分の消化率を比べてください
この記事の位置づけについて本記事は編集部による自腹検証の結果ではありません。公式サイト・特定商取引法の表記・規約と、複数媒体の照合にもとづく調査記事です。検証していない数字を実測として提示することは、当サイトが他社を批判している行為そのものであり、自らそれを行うわけにはいきません。自腹検証を実施し実測データが揃い次第、検証レビューとして別途公開します。当サイトの記事づくりのルールは編集方針に公開しています

cloveオリパの発送を少しでも早く受け取るために

10〜15営業日という表記は変えられませんが、実務的に短縮できる部分はあります

  1. 1. 当たったらすぐ発送依頼する。起点は「当たった時点」ではなく「あなたが依頼した時点」です。依頼を1日遅らせれば、到着も1日遅れます
  2. 2. 住所登録を先に済ませておく。依頼時に入力が必要な情報は、事前に登録しておけば数分短縮できます
  3. 3. 週明けに依頼する。営業日ベースなので、金曜の依頼は実質的に翌週スタートになります。月曜〜水曜の依頼が最も無駄がありません
  4. 4. 大型連休の前は避けるか、織り込む。営業日換算のため、連休を挟むとカレンダー上の日数は大きく伸びます
  5. 5. 複数当てたらまとめて依頼する。分割すると、それぞれに日数がかかります
「待つ」を前提にすると評価が変わりますcloveオリパの発送日数への不満の多くは、期待値の設定のずれから生まれています。「3週間かかるもの」と最初から理解していれば、それは仕様であって不満にはなりません。逆に「すぐ届く」と思って引くと、同じ日数でも強い不満になります。引く前に発送日数を確認する。たったこれだけで、体験の満足度は大きく変わります

cloveオリパの発送は公式10〜15営業日|待てる人向け

発送は公式案内で10〜15営業日・送料無料です。編集部の検証時は発送申請から公式表記では原則24時間以内の発送しましたが、時期や混雑で変動するため、余裕を持ったスケジュールで考えるのが安全です。急ぎでカードが欲しい場合は、発送の速さを売りにする他サービス(比較表参照)のほうが向きます。梱包はスリーブ+ローダーで保護された状態で届き、検証時に目立った不備はありませんでした

cloveオリパの支払方法と課金の考え方

支払方法は複数用意されていると報告されています。クレジットカード・銀行振込・各種スマホ決済などが確認されています

支払方法を選ぶときの視点
クレジットカード手軽ですが、手軽さは使いすぎにつながりやすい面もあります。利用明細で総額を確認する習慣を
銀行振込入金の手間がある分、一度立ち止まる時間が生まれます。予算管理の観点ではむしろ有利です
スマホ決済残高がある場合は使いやすい一方、こちらも手軽さゆえの注意が必要です

決済手段の手軽さと、予算管理の難しさは比例します。クレジットカードが悪いのではなく、手軽な手段ほど事前に金額を決める重要性が上がるということです

cloveオリパの特典・キャンペーンの読み方

cloveオリパにも新規向けの特典があると報告されています。ただし当サイトは特典の金額を断定して書きません。特典は頻繁に変わり、条件も複雑なため、金額を書くと「思っていたのと違う」という損につながるからです。ここでは仕組みをお伝えします

特典の類型と注意点
新規登録特典登録時に付与される形式。SMS認証などが条件になる場合があります
招待コード登録時に入力する形式。登録時にしか入力できない場合が多いため、使うつもりなら先に用意してください
期間限定キャンペーン時期によって内容が変わります。媒体の記載と現在の内容が一致しない可能性があります
コラボオリパインフルエンサーとのコラボ弾があると報告されています。コラボであることと当たりやすさは無関係です
特典の情報は媒体間で食い違うことがあります調査中、cloveオリパの無料特典について媒体によって記載が異なる場面がありました。これは特典内容が時期によって変わることを示しています。だからこそ当サイトは金額や有無を断定せず、引く前に公式で確認することをお願いしています。なお、仮に無料枠があっても「無料で引ける」と「無料で受け取れる」は別で、cloveの場合は受け取りまで10〜15営業日かかる点にもご注意ください

cloveオリパのクーポン・無料特典でお得に始める

cloveは新規登録後にSMS認証(電話番号認証)を完了すると500ポイントが付与されると案内されています。まずはこの無料分で1回引いて、演出やサイトの使い勝手を確かめるのが定石です。さらに毎日1回引ける「デイリーオリパ」(500ポイントで引けて500ポイント以上のカードが排出される設計)が用意されており、コツコツ派とも相性がよい仕組みです。支払い方法はクレジットカード・銀行振込・PayPayに対応しています

クーポンコード・招待コードの最新状況は編集部で確認中です。確認でき次第、クーポン・コード一覧に掲載します。特典内容は変更されることがあるため、登録前に公式サイトの表記もあわせてご確認ください

cloveオリパの始め方と受け取りまでの流れ

  1. 1. 運営情報を確認する。特定商取引法の表記で会社名・所在地・連絡先を確認します。古物商許可番号も確認してください
  2. 2. 招待コード・特典を用意する。登録時にしか入力できない場合があるため、使うつもりなら先に準備を
  3. 3. 会員登録する。SMS認証が特典の条件になっている場合があります
  4. 4. 引く弾を選ぶ総口数と当たり本数を必ず確認し、当たり枠のシングル相場を調べてから引きます
  5. 5. 当たったら発送依頼する。ここから10〜15営業日を数えます。早く依頼するほど早く届きます
  6. 6. 届く時期に在宅できるか確認しておく。返品の申告期限が到着から3日以内とされているためです
  7. 7. 届いたら、開ける前に録画してから開封する。その日のうちに内容を確認してください

cloveオリパの始め方・退会方法

始め方は簡単で、公式サイトでメールアドレス等を登録し、SMS認証を済ませると無料ポイントが付与されます。あとはポイントを購入(クレジットカード・銀行振込・PayPay)して引きたいオリパを選ぶだけ。獲得カードはマイページから発送申請するか、不要ならポイントに変換します。退会はマイページまたは問い合わせ窓口から手続きできますが、保有ポイントや未発送カードは失効・受け取れなくなる場合があるため、発送申請と使い切りを済ませてから退会するのが安全です

cloveオリパの安全性を確かめる具体的な作業

「安全かどうか」は他人が保証するものではありません。あなた自身が数分で確認できる作業を示します。同じ手順は他のどのサービスにも使えます

作業1:特定商取引法に基づく表記を読む

公式サイトのフッターから開きます。確認すべきは5点です

  • 1. 販売業者名|「株式会社トラストハブ」まで書かれているか。屋号だけなら要注意です
  • 2. 所在地|番地まで記載されているか
  • 3. 連絡先|電話番号・メールアドレス・問い合わせフォームのいずれかがあるか
  • 4. 販売責任者名|個人名が記載されているか
  • 5. 返品・キャンセルの条件|cloveオリパの場合、到着から3日以内という期限が該当します

作業2:古物商許可番号を照合する

cloveオリパの運営は古物商許可を取得していると複数媒体が報告しています。番号が公開されていれば、あなた自身で照合できます

  1. 1. 番号の先頭2桁が都道府県コードにあたります
  2. 2. 該当する都道府県警察の「古物商許可業者一覧」を開きます
  3. 3. 番号または法人名で照合します。一致すれば実在する許可であると確認できます

照合できない場合でも、それが直ちに違法を意味するわけではありません。一覧の更新頻度や記載形式の違いで見つけにくいこともあります。手順の実演はくじ鶏の記事で行っています

作業3:実店舗の情報を確認する

cloveオリパならではの確認方法です。実店舗「Clove Base」の所在地・営業時間を公式で確認できます。オンライン専業の社にはない、現地で確かめられる透明性です。実際に訪問する必要はありませんが、「存在を確認できる」こと自体が判断材料になります

作業4:規約の4項目だけ読む

規約で確認すべき4項目
①発送日数cloveオリパは10〜15営業日と公式表記されています
②返品条件到着から3日以内の申告と媒体が報告。期限の短さに注意
③発送の最低条件最低ポイント・最低金額の条件があるかを確認してください
④賠償の上限トラブル時の賠償額に上限が設定されているかを確認してください

この4項目は、当たった後になって初めて効いてきます。引く前に読む人はほとんどいませんが、トラブル時に結果を決めるのはここです。5分で読める分量なので、初回登録時に一度だけ確認しておくことを強くおすすめします

番号を照合するときは、探す先から決めてください古物商許可は「主たる営業所」を管轄する公安委員会が出します。そのため会社の所在地として報じられている県と、許可を出した県が一致しないことがあります。その場合、住所から探しても見つかりません。会社の住所ではなく、番号の先頭2桁から探す先を決めてください。この手順はTORAオリパの記事で詳しく整理しています。なお一覧に載るのはURL届出をした古物商だけなので、載っていないこと自体は違法を意味しません。

cloveオリパの安全性を自分で確かめる手順

「安全かどうか」は他人が保証するものではなく、あなた自身が確認するものです。cloveオリパを例に、実際の作業を示します

  1. 1. 特定商取引法に基づく表記を開く。販売業者名(株式会社トラストハブ)・所在地・連絡先・販売責任者名・返品条件の5点を確認します
  2. 2. 古物商許可番号を照合する。番号の先頭2桁が都道府県コードにあたるため、該当する公安委員会の古物商許可業者一覧で照合できます(手順の実演
  3. 3. 実店舗の存在を確認する。「Clove Base」は秋葉原・難波にあると報告されています。店舗情報は公式で確認できます
  4. 4. 規約の4項目を読む。①発送日数(10〜15営業日)②返品条件(到着から3日以内)③発送の最低条件の有無 ④賠償の上限。この4つだけで構いません
「当選報告が多い=安全」ではありませんcloveオリパには当選報告が多数ありますが、報告の数は利用者の多さを示すもので、あなたが当たることや、運営が信頼できることを直接示すものではありません。SNSでは成功体験が拡散されやすく、外れた体験は投稿されにくいという偏りもあります。判断は、運営情報と規約の内容で行ってください

cloveオリパでトラブルが起きたときの対処

症状別の対処
発送が遅いまず10〜15営業日を経過しているか確認。営業日ベースなので土日祝は含みません。カレンダーで約3週間が目安です。それを大きく超えるなら問い合わせを
違う商品が届いた到着から3日以内に申告とされています。商品ページのスクリーンショットと現物の写真を残してください
カードに傷がある開封時の録画があれば、輸送中か元からかの判断材料になります。すぐ問い合わせを
ポイントが反映されない決済画面・購入履歴のスクリーンショットを保存してから連絡。証拠は後から作れません
解決しない消費者ホットライン「188」に相談できます。やり取りの記録を残しておいてください

cloveオリパの場合、返品の申告期限が3日と短い点が特に重要です。届いてから動くのでは間に合わないこともあるため、届く前から記録の準備をしておくのが実務的です

cloveオリパと他社で迷ったときの目的別の答え

目的別の判断
ポケカ以外のタイトルも引きたいcloveオリパが有力です。ドラゴンボール・デュエマ・ヴァイス・MTGを扱う社は限られます。日本トレカセンターも広い部類です
すぐカードを受け取りたいcloveオリパは向きません。10〜15営業日かかります。イブガチャ(3〜7日程度)や日本トレカセンター(公式表記で原則24時間以内)が向きます
確率を数字で確認したいポケパ365(全排出割合を公開)/DOPA(排出履歴を公開)。cloveは各賞の確率を公表していません
カードの状態にこだわるcloveオリパが有力です。PSA10確定オリパが豊富で、梱包の評価も一致して高い部類です
実店舗の裏付けがほしいcloveオリパも該当します。他にbee本舗(6店)/アイリストレカ(池袋)/ドラゴンスター(約15店)/エクストレカ(秋葉原)/イブガチャ
使いすぎを仕組みで防ぎたいオリくじ(課金上限設定)/エクストレカ(天井が機能)。cloveに同様の仕組みは確認できませんでした
少額で1枚だけ受け取りたいアイリストレカ(5pt〜・送料無料)/ポケットクロス(送料原則無料)
BOXを狙いたいビクトレ(ハズレをためてBOX交換)が特化しています

この表で伝えたいのは「どの社が一番か」ではなく「あなたの条件に合うのはどれか」です。cloveオリパは取り扱いの広さと品質で選ばれる社であり、速さで選ぶ社ではありません

cloveオリパを他社と比べる

還元率では比較しません(社ごとに算出基準が違い、比較が成立しないため)。確認できた事実で並べます

判断材料の比較
比較項目cloveオリパ他社の例
取り扱いタイトル最上位クラスに広い(7タイトル以上)日本トレカセンターも広い/ポケカ専門はフォーチュンクッキー
各賞の確率公開公表されていないポケパ365=全オリパの排出割合を公開(26社で唯一)
当たりの消化状況残り口数は表示されるが、当たりが出たかは不明DOPA=排出履歴を公開
発送日数10〜15営業日(待つ部類)イブガチャ=3〜7日程度/日本トレカセンター=公式表記で原則24時間以内
実店舗あり(秋葉原・難波)26社で実店舗を持つのは6社。bee本舗6店/ドラゴンスター約15店など
使いすぎ対策特段の仕組みは確認できずオリくじ=課金上限を設定できる/エクストレカ=天井が機能
返品の期限到着から3日以内(媒体調べ)アイリストレカ=返品に開封時の動画が必要

この表から言えるのは、「タイトルの広さと実店舗の裏付けならclove、速さや確率の透明性なら他社」ということです。優劣ではなく目的の違いです。全26社の横並びはオリパ比較26社にあります

cloveオリパを他社と比べる|取り扱いタイトルの広さで見る

cloveの立ち位置は「オンライン専業ではない強み」に尽きます。秋葉原・名古屋大須・大阪に実店舗CloveBaseを構え、トレカの通販と鑑定サービスまで手がけている。これは大半の競合が持っていない要素です。事業の実体が物理的に確認でき、運営元をたどれない匿名サービスとは対極にあります。当サイトのトップの透明性ランキングでcloveを2位に置いているのも、この点を評価してのことです

弱点も明確で、発送は公式案内で10〜15営業日と業界内では長めです。当サイトが1位にしている日本トレカセンターが「出庫依頼完了から原則24時間以内」と明記しているのと比べると、差は小さくありません。急ぎで現物が欲しいなら他社が向きます。また取り扱いが広いぶん、弾ごとの当たり外れの差も大きいので、引く前に口数・当たり構成・残り在庫を確認する習慣が重要です。評価基準もあわせてご覧ください

クーポン・招待コードを探している方へclove(クローブ)のクーポン・招待コードの最新の確認状況は、クーポン・招待コード専用ページにまとめています。編集部が公式で確認できたものだけを、確認日つきで掲載します
どのオリパを引くか迷っている方へおすすめの引き方(表記の読み方・無料枠・発送の注意)はclove(クローブ)のオリパおすすめ記事にまとめています

cloveオリパが向いている人・向いていない人

cloveオリパが向いている人
複数タイトルを引きたい人取り扱いの広さは当サイト調査でも最上位です
カードの状態にこだわる人PSA10確定オリパが豊富で、梱包の評価も高い部類です
実店舗の裏付けを重視する人秋葉原・難波の「Clove Base」は、オンライン専業にない安心材料です
届くのを待てる人10〜15営業日という表記を許容できるなら、この点は欠点になりません
相場を調べる習慣がある人PSA10鑑定品は状態が規格化されているため、相場が調べやすく判断しやすいです
cloveオリパが向いていない人
すぐカードが欲しい人公式表記で10〜15営業日。営業日ベースなのでカレンダー上は約3週間です
確率を数字で見たい人各賞の排出割合は公表されていません。数字で判断したいならポケパ365(全排出割合を公開)やDOPA(排出履歴を公開)が向きます
総口数の多い弾が苦手な人消化率の錯覚が起きやすく、期待とのギャップにつながります
受け取りにすぐ動けない人返品の申告期限は到着から3日以内とされています。旅行中などで確認が遅れると期限を過ぎます
特定のカードが確実に欲しい人オリパ全般に言えることですが、シングル買いのほうが確実で安いことがほとんどです

初めてオリパを引く人がcloveオリパを選ぶ前に

オリパ自体が初めてという方向けに、前提を整理します

  1. 1. オリパは「カードを安く買う方法」ではありません。平均すれば支払額を下回る設計です。欲しいカードが決まっているなら、シングル買いのほうが確実で安いことがほとんどです
  2. 2. 新弾BOXを定価で欲しいなら、答えは予約・抽選です買える場所の記事
  3. 3. cloveオリパを選ぶなら、10〜15営業日という発送日数を先に受け入れてください。ここを許容できないと、届く前に不満が生まれます
  4. 4. 初回は総口数の少ない弾から試すという考え方もあります。単価は上がりますが、消化率の錯覚が起きにくく、期待値を掴みやすくなります
初めてなら、発送が速い社から試すという選択もcloveオリパは取り扱いの広さとPSA10の品質が強みですが、「まずオリパというものを体験してみたい」という段階では、発送が速い社のほうが体験サイクルが短く、学びも早いという面があります。当てて、受け取って、相場と比べる。この一周を早く回せるほど、自分に合うかの判断が速くなります。各社の発送条件はオリパ比較26社で比べられます

cloveオリパの弾の選び方

各賞の確率が公表されていない以上、何を見て弾を選ぶかが重要になります。判断材料はあります

  1. 1. 総口数を見る。少数口の弾ほど当たり枠に到達する可能性は相対的に高くなりますが、1口の単価は上がります。低単価・多口数と高単価・少数口は、単価と確率のトレードオフです
  2. 2. 当たり本数を確認する。総口数だけでは確率は出せません。何本の当たりが入っているかを見てください
  3. 3. ハズレ枠の内容を確認する。PSA10確定オリパなら、下位のPSA10に何が入っているか。ここが実質的な下限です
  4. 4. 当たり枠とハズレ枠のシングル相場を調べる。PSA10は状態が規格化されているため、相場を調べやすいのが利点です
  5. 5. 残り口数を見る。ただし過信しない。当たりが既に出た後である可能性も同じだけあります
  6. 6. タイトルを絞る。cloveは取り扱いが広いため、迷ったら自分が相場を知っているタイトルから始めるのが安全です。相場を知らないタイトルでは、当たっても損得を判断できません
「安く引ける弾」と「当たりやすい弾」は違います総口数が多い弾は単価が下がる代わりに当たりにくく、少数口の弾は当たりやすい代わりに単価が上がります。どちらが良いかは目的次第ですが、「安く引けて当たりやすい弾」は構造上存在しません。これを理解しておくと、弾選びで迷いにくくなります

cloveオリパをタイトル別に見る

cloveオリパの強みは取り扱いタイトルの広さです。当サイト調査26社の中でも最も広い部類で、ポケカ・ワンピース・遊戯王・ドラゴンボール・デュエル・マスターズ・ヴァイスシュヴァルツ・MTGを扱うと報告されています

タイトル別の見方
ポケモンカード弾の数は多く、PSA10確定オリパも豊富です。ただしポケカは他社の選択肢も多いため、確率を公開する社と比べてから決めるのが合理的です
ワンピースカードワンピ対応社は数が限られるため、cloveが候補に入る意味は相対的に大きくなります(ワンピースのオリパ
遊戯王遊戯王のオリパを扱う社の中でもラインナップが多いと報告されています。テーマ性のある弾も用意されています
ドラゴンボール・デュエマ・ヴァイス・MTGオンラインオリパで扱う社が限られるタイトルです。ここがcloveの実質的な強みになります

「ポケカ以外も引きたい」という目的なら、cloveオリパは有力な選択肢です。ただしタイトルによって弾の数に差があるため、マイナーなタイトルほど選択肢が少なく、売り切れも早い傾向があります

cloveオリパを引く前のシングル相場の調べ方

当サイトが全記事で繰り返している作業を、cloveオリパの文脈で具体化します。PSA10確定オリパを扱う社だからこそ、この作業が効きます

  1. 1. 当たり枠とハズレ枠の両方のカード名を書き出す。上位賞だけでなく、下位に何が入っているかが重要です
  2. 2. 鑑定の有無を確認する。PSA10と未鑑定では価格がまったく違います。cloveは鑑定品が多いため、ここは比較的明確です
  3. 3. トレカ専門店の通販ページで販売価格を見る。実際に売られている価格が現実的な相場です
  4. 4. 複数店舗で比べる。1店舗だけだと高値・安値に引っ張られます
  5. 5. 弾の単価・総口数と並べる。「この単価で、この口数の中から、この相場のカードを狙う」まで整理すると、割に合うかが見えます
cloveオリパは相場が調べやすい部類ですPSA10鑑定品は状態が規格化されているため、未鑑定カードより相場が明確です。つまりcloveオリパは「調べれば判断できる」商品と言えます。逆に言えば、調べずに引くと判断材料を自ら捨てていることになります。1分の作業で期待値の設定が変わります

cloveオリパでの予算の決め方

cloveオリパは低額から高額まで価格帯が広く、総口数の多い弾では消化率の錯覚が起きやすいため、予算管理が特に重要です

  • 1. 「今日はいくらまで」を先に決める。引き始めてから決めると、決めた金額は必ず動きます
  • 2. 総口数に対する自分の消化率を計算しておく。「1,000口の弾を10回引く=1%」と分かっていれば、当たらなくても想定内です
  • 3. 取り戻すための課金をしない。外れが続いても次の確率は変わりません
  • 4. 記録を残すオリパ収支記録帳(無料)で総額を記録すると、感覚ではなく数字で判断できます
cloveオリパに使いすぎを止める仕組みは確認できませんでした当サイトの調査では、オリくじには課金上限を利用者が設定できる機能、エクストレカには天井が機能として実装されていることを確認しています。cloveオリパについては同様の仕組みは確認できませんでした。予算管理は完全に自分で行う必要があります。これは欠点というより、利用者が知っておくべき仕様です

cloveオリパで損しにくい立ち回り

ここまでの内容を、実際の行動としてまとめます

  1. 1. 自分が相場を知っているタイトルから始める。cloveは取り扱いが広いぶん、知らないタイトルでは当たっても損得を判断できません
  2. 2. 引く前に総口数・当たり本数・ハズレ枠の内容を確認する。この3点で期待値の大枠が見えます
  3. 3. 当たり枠とハズレ枠のシングル相場を調べる。PSA10は状態が規格化されているため調べやすいのが利点です
  4. 4. 自分の消化率を計算する。「1,000口の弾を10回=1%」と分かっていれば、当たらなくても想定内です
  5. 5. 使う金額を先に決めて、超えたらその日は終わりにする。cloveに課金上限の仕組みは確認できませんでした
  6. 6. 当たったらすぐ発送依頼する。起点は依頼した時点です。月曜〜水曜の依頼が最も無駄がありません
  7. 7. 発送を待つ間に次を引かない。10〜15営業日の待ち時間があるため、結果を確認する前に追加で引きやすい構造です
  8. 8. 届いたらその日に開封し、録画も残す。返品の申告期限は到着から3日以内とされています

cloveオリパで低額から始めて、鑑定品オリパまで試す立ち回り

cloveでの損しにくい立ち回りは次の順番です。(1) SMS認証の無料ポイントとデイリーオリパでノーコストの試行から始める。(2) 課金するなら25円〜数百円の低額オリパで弾の傾向を掴む。(3) 弾を選ぶときは口数・当たり構成・残り在庫を必ず確認する。人気弾は在庫がリアルタイムで減るため、「残り口数が少ない×当たりがまだ残っている」タイミングを狙えると期待値が上がります。(4) 外れ札はためらわずポイント変換して、次の試行の原資にする

高額帯に挑む前に10万円クラスの高額オリパはリターンも大きい反面、外したときの損失も桁違いです。低額帯で仕組みと自分の引きの波を掴んでからにしましょう

cloveオリパを継続利用するか判断する基準

使い始めた後の判断も重要です。「引き始めたら止まらない」ことこそ、オリパで最も損失が大きくなる原因だからです

続けてよいサイン/立ち止まるべきサイン
続けてよい決めた予算の範囲に収まっている/引くこと自体を楽しめている/総口数と消化率を理解したうえで引いている/発送日数を許容できている/届いたカードの状態に満足している
立ち止まるべき取り戻すために引いている/予算を超えた回数が増えている/「あと少しで当たりそう」と感じて止められない/使った総額を把握していない/発送を待つ間に次を引いてしまう

cloveオリパ特有の注意点として、「発送を待つ間に次を引く」という行動があります。10〜15営業日の待ち時間があるため、結果を確認する前に追加で引いてしまいやすい構造です。届いてから次を判断する、というルールを自分に課すと、使いすぎを防げます

もし不安を感じたら「使う額をコントロールできない」「取り戻すために引いてしまう」と感じたら、立ち止まるサインです。ギャンブル等依存症の相談窓口は、全国の精神保健福祉センターで無料・匿名で利用できます。ご家族からの相談も受け付けています。オリパ収支記録帳(無料)で総額を記録すると、感覚ではなく数字で自分の状況が見えます

当サイトのcloveオリパに対する評価

ランキング形式で順位は付けませんが、判断は示します

項目別の評価
運営の透明性良好。法人・古物商許可・実店舗・コーポレートサイトが確認でき、26社中でも上位の水準です
取り扱いの幅最上位クラス。7タイトル以上を扱い、オンラインオリパで扱う社が限られるタイトルも含みます
カードの品質・梱包良好。複数の情報源が一致して高く評価しています
発送の速さ遅い部類。公式表記で10〜15営業日。26社の中では明確に待つほうです
確率情報の開示物足りない。各賞の排出割合は公表されていません
返品対応条件付き。商品ページと異なる場合に限られ、到着から3日以内という短い期限があります
使いすぎ対策確認できず。課金上限や天井のような仕組みは見当たりませんでした
過去の炎上事実として存在。ただし背景は消化率の錯覚であり、運営の不正が証明されたものではありません

総合すると、「運営の実体と取り扱いの広さは強み。ただし発送は遅く、確率は読めない社」という位置づけです。向いているのは、複数タイトルを引きたくて、状態にこだわり、届くのを待てる人。向いていないのは、すぐ受け取りたい人と、確率を数字で見たい人です

総括:cloveオリパの評判調査で分かったこと

本記事の要点を改めて整理します

cloveオリパは、運営元を追跡できる社です。株式会社トラストハブが運営し、古物商許可を取得、秋葉原・難波に実店舗「Clove Base」を展開しています。当サイトが26社を調べた中で実店舗を持つのは6社のみで、その1社です。激戦区に店を構える以上、不正が発覚すれば実店舗の信用も失うという構造は、抑止力として働きます

取り扱いタイトルの広さは、26社の中でも最上位クラスです。ポケカ・ワンピース・遊戯王に加え、ドラゴンボール・デュエマ・ヴァイス・MTGといったオンラインオリパで扱う社が限られるタイトルも含みます。ここがcloveオリパの実質的な価値です

一方で、発送は10〜15営業日と待つ部類です。営業日ベースなのでカレンダー上は約3週間。これは公式が事前に表記している仕様ですが、「すぐ届く」と期待して引くと必ず不満になります

そして「当たらない」という評判の主因は、総口数と消化率の錯覚です。数万円使っても全体の数%しか引けていないことがあります。100口中1本の当たりに5口引いて当たらないのは、確率上当然です。引く前に総口数・当たり本数・自分が引く回数を比べる。この1分の作業で、期待値の設定がまったく変わります

本記事は編集部の自腹検証ではありません。公開情報と複数媒体の照合にもとづく調査記事です。当サイトは検証していない数字を実測として提示しません。それは当サイトが他社を批判している行為そのものだからです。自腹検証を実施し実測データが揃い次第、検証レビューとして別途公開します

最後にもう一度だけ書きます。オリパは平均すれば支払った額を下回る商品です。欲しいカードが決まっているならシングル買いが確実で安く、新弾BOXを定価で欲しいなら予約・抽選が答えです。オリパが向くのは、引く体験そのものに価値を感じる場合だけ。この区別ができていれば、どの社を選んでも大きく後悔することはありません

まとめ:cloveオリパを使う前に押さえる7点

  • 1. 発送は公式表記で10〜15営業日。営業日ベースなのでカレンダー上は約3週間です。ここを許容できるかが最大の分かれ目です
  • 2. 返品の申告期限は到着から3日以内。届いたらその日のうちに開封して内容を確認してください
  • 3. 総口数と自分の消化率を必ず計算する。数万円使っても全体の数%ということがあります。「当たらない」の主因はここです
  • 4. 「PSA10確定」は状態の保証であって価値の保証ではありません。ハズレ枠の下限を見てください
  • 5. 運営元は追跡可能です。法人・古物商許可・実店舗が確認でき、26社中でも透明性は上位です。ただし「運営が信頼できる」と「あなたが得をする」は別です
  • 6. 各賞の確率は公表されていません。数字で判断したいならポケパ365DOPAが向きます
  • 7. 使う金額を先に決める。cloveオリパに課金上限などの仕組みは確認できませんでした

全26社の横並び比較はオリパ比較26社、目的別のおすすめはトップページ、運営会社と古物商許可の照合記録は調査データにあります

cloveオリパを検討する人が最後に確認すべきこと

ここまで読んで、まだ迷っている方へ。次の3つの質問に答えるだけで、判断できます

  1. 1. 「3週間待てますか?」。公式表記は10〜15営業日、カレンダーでは約3週間です。ここが許容できないなら、他社を選ぶほうが満足度は高くなります。速さを求めるならイブガチャ(3〜7日程度)などが候補です
  2. 2. 「引きたいタイトルの相場を知っていますか?」。cloveオリパは取り扱いが広いぶん、相場を知らないタイトルでは当たっても損得を判断できません。知っているタイトルから始めるのが安全です
  3. 3. 「総口数に対する自分の消化率を計算しましたか?」。ここを飛ばすと、必ず「当たらない」という不満になります。1,000口の弾を10回引けば1%です

3つとも「はい」なら、cloveオリパはあなたに合う可能性が高い社です。取り扱いの広さ、PSA10の品質、実店舗という裏付け。これらは他社にない強みです。1つでも「いいえ」があるなら、そこを解消してから引いてください。解消できないなら、別の社を検討するほうが結果的に満足できます

このcloveオリパ記事で使った情報源について

情報の確からしさ
公式が公表している内容特定商取引法の表記/利用規約/発送に関する公式表記(10〜15営業日)/取り扱いタイトル/総口数と当たり内容の表示
複数の媒体が一致して報告運営会社名(株式会社トラストハブ・2019年5月設立)/古物商許可の取得/実店舗「Clove Base」の展開/PSA10確定オリパの豊富さ/梱包と状態の評価の高さ/過去に炎上があったこと
特定の媒体の記載・引用返品は到着から3日以内という条件/「購入したのはわずか5%程度」という消化率の指摘/SNSからの個別投稿の引用/実店舗が抑止力として働くという分析
編集部が実測した内容ありません。編集部が自腹で検証です

この表を載せる理由は、読者が「どこまで信じるか」を自分で決められるようにするためです。とくに最下段。実測データがゼロであること。は本記事の最大の限界です。隠さずに書きます。確認水準の考え方は編集方針に公開しています

このcloveオリパ記事の更新について

オリパの情報は変わります。本記事は次の方針で見直します

  • 1. 特典・キャンペーンは断定しません。変動が大きいため、仕組みのみを記載し、金額と条件は公式でのご確認をお願いしています
  • 2. 規約に関わる内容(発送日数・返品条件)は、変更を把握し次第すぐ更新します。読者の損得に直結する項目だからです
  • 3. 運営会社・古物商許可・実店舗の情報は定期的に再確認します。変更を把握した場合は掲載自体を見直します
  • 4. 自腹検証を実施した場合は、検証レビューとして明確に区別して公開します。調査記事と検証レビューを混ぜることはしません

記載に誤りを見つけられた場合、また運営者の方で訂正をご希望の場合はお問い合わせよりご連絡ください。一次情報にあたって確認し、誤りが確認できた場合は速やかに修正します(訂正ポリシー

cloveオリパの記事で使った用語の整理

用語の意味
オリパ「オリジナルパック」の略。ショップが独自に構成したパックで、公式のパックとは別の商品です
総口数その弾が何口用意されているか。当たり本数と合わせて見ないと確率は分かりません
消化率総口数のうち、自分が引いた割合。数万円使っても数%ということがあり、これが「当たらない」体感の主因です
PSA10第三者鑑定機関による最高評価の状態。状態の保証であって価値の保証ではありません
PSA10確定オリパ必ずPSA10のカードが出る弾。ただしハズレ枠にも安価なPSA10が入りうるため、下限の確認が必要です
営業日土日祝を含まない日数。15営業日はカレンダー上で約3週間に相当します
Clove Basecloveオリパの運営が展開する実店舗。秋葉原・難波にあると報告されています
古物商許可中古品を事業として売買するために必要な行政の許可。当たりやすさとは無関係です

cloveオリパの退会と、使わなくなったときの処理

  1. 1. 退会前に、保有カードの発送依頼を済ませる。退会するとカードもポイントも失われるのが一般的です
  2. 2. 発送依頼から10〜15営業日かかることを織り込む。「退会したいから今すぐ」というわけにはいきません。受け取ってから退会するなら、3週間程度の余裕を見てください
  3. 3. 残ポイントは使い切ってから。退会すると残高は消えるのが通例です
  4. 4. 「使わない」と「退会」は別でも構いません。ログインしないだけなら後で再開できます
やめる判断は失敗ではありません試してみて「発送が待てない」「総口数の多さが自分に合わない」と分かったなら、それは十分な収穫です。合わない理由は人それぞれで、どれも正当です。当サイトは26社を比較していますが、それは「どこかで必ず引くべき」という意味ではありません。引かないという選択も、常に有効な選択肢です

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cloveオリパのよくある質問

10〜15営業日という表記自体は変えられませんが、実務的に短縮できる部分はあります。①当たったらすぐ発送依頼する(起点は「当たった時点」ではなく「依頼した時点」です)②住所登録を事前に済ませておく月曜〜水曜に依頼する(営業日ベースなので金曜依頼は実質翌週スタート)④大型連休の前は織り込む(連休を挟むとカレンダー上の日数が大きく伸びます)⑤複数当てたらまとめて依頼する。この5点で、無駄な待ち時間は減らせます
条件付きで向いています。取り扱いタイトルが広く、PSA10は状態が規格化されているため相場を調べやすい点は初心者にも利点です。ただし2つの注意があります。①10〜15営業日という発送日数。「当てて、受け取って、相場と比べる」という一周が長くなるため、自分に合うかの判断に時間がかかります②総口数の多い弾は消化率の錯覚が起きやすい。初回は総口数の少ない弾から試すと期待値を掴みやすくなります。まずオリパを体験したいだけなら、発送が速い社のほうが学びは早いです
多くのオリパサービスと同様、当てたカードを発送せずポイントに変換して次に使える仕組みが一般的です。ただし変換レートは運営が決めており、カードの市場価格と一致するとは限りません。また、いったんポイントに戻すとカードは手元に来ません。「受け取る」か「回す」かは、そのカードが自分にとって欲しいものかどうかで決めてください。回し続けると結局何も残らない、という結果になりがちです。正確な仕様は公式でご確認ください
退会前に、保有カードの発送依頼を必ず済ませてください。退会するとカードもポイントも失われるのが一般的です。ここで重要なのが発送日数で、依頼から10〜15営業日かかります。「退会したいから今すぐ」というわけにはいかず、受け取ってから退会するなら3週間程度の余裕を見てください。残ポイントも使い切ってからが基本です。なお「使わない」と「退会」は別なので、ログインしないだけなら後で再開できます
運営元を追跡できる状態にあります。株式会社トラストハブ(2019年5月設立)が運営し、古物商許可を取得。コーポレートサイトに所在地・代表者名が明記されていると複数媒体が報告しています。さらに秋葉原・難波にカードショップ「Clove Base」を展開しており、ある媒体は「激戦区に実店舗を構えている以上、オリパで不正が発覚すれば実店舗の売上と信用も失う」と指摘しています。ただし「運営が信頼できる」と「あなたが得をする」は別です。オリパは平均すれば支払額を下回る設計であることは変わりません
公式表記で発送依頼から10〜15営業日です。ある媒体は「他のオリパサイトと比較して発送までの期間が長め」と明記しており、実際に2週間以上かかったという声も紹介されています。重要なのは営業日ベースである点で、土日祝を含まないため15営業日はカレンダー上で約3週間に相当します。これは公式が事前に表記している仕様なので不当ではありませんが、すぐカードが欲しい人には向きません。急ぐなら発送が速いとされる社を選ぶほうが満足度は高くなります
複数の媒体が過去に炎上があったこと自体は事実として記載しています。背景として共通して指摘されているのが「総口数と消化率の錯覚」です。ある媒体は数万円を投入した利用者でも実際には全体の数%程度しか引けていなかったと指摘し、別の媒体も「購入したのはわずか5%程度」という例を挙げています。100口中1本の当たりに対して5口引いても、当たらないのは確率上当然です。この錯覚が期待と結果のギャップを生みます。対策は明確で、引く前に総口数・当たり本数・自分が引く回数を比べることです
当たりは実在しますが、平均すれば支払額を下回る設計です。「当たる時はちゃんと当たる」「怪しいと思っていたけど届いた」という報告がある一方、「全然当たらない」という声もあります。両方が事実です。特に総口数の多い弾では、体感的に「たくさん引いた」と感じても全体のごく一部にすぎません。なお各賞の排出割合は公表されていませんので、数字で判断したい場合はポケパ365(全排出割合を公開)やDOPA(排出履歴を公開)が向きます
商品ページと異なる商品が届いた場合、到着から3日以内の申告で対応されると媒体が報告しています。ただし「思ったカードが出なかった」という理由での返品は対象外です(オリパは偶然性のある商品のため)。注意すべきは3日という期限の短さで、旅行や出張で受け取りが遅れると簡単に過ぎてしまいます。届いたらその日のうちに開封し、内容を確認してください。開封の様子を録画しておくと、万一のとき証拠になります。正確な条件は公式の規約でご確認ください
損をしない保証ではありません。「PSA10確定」は状態の保証であって、価値の保証ではないからです。PSA10でも数百円のカードは存在します。見るべきはハズレ枠に何が入っているかで、下限の価値がそのオリパの実質的な期待値を決めます。当たり枠の豪華さだけで判断すると、期待とのギャップが生まれます。ただし利点もあり、PSA10鑑定品は状態が規格化されているため相場が調べやすいという面があります。引く前に下位賞のシングル相場を調べる習慣があれば、判断しやすい商品です
取り扱いタイトルの広さが最大の強みです。ポケモンカード・ワンピースカード・遊戯王・ドラゴンボール・デュエル・マスターズ・ヴァイスシュヴァルツ・MTGなどを扱うと報告されており、当サイト調査26社の中でも最も広い部類です。特にドラゴンボール・デュエマ・ヴァイス・MTGはオンラインオリパで扱う社が限られるため、ここがcloveの実質的な価値になります。「ポケカ以外も引きたい」なら有力な選択肢です。ただしタイトルによって弾の数に差がある点にはご注意ください
媒体によっては新規登録やSMS認証で特典が付与されると報告されていますが、当サイトは特典の金額を断定しません。特典は頻繁に変わり、条件も複雑なため、金額を書くとかえって損につながるからです。金額と条件は必ず引く前に公式でご確認ください。また仮に無料枠があっても、「無料で引ける」と「無料で受け取れる」は別である点にご注意ください。cloveの場合、受け取りまでには10〜15営業日という時間もかかります(無料オリパの記事
それだけでは判断できません。ある媒体は、cloveのガチャ画面で「あと何回引けば完売するか」がリアルタイムで表示されると報告しています。しかし当たりが既に引かれた後である可能性も同じだけあります。「残りが少ない=当たりが残っている」ではありません。当たりが出たかどうかを確認してから引きたいなら、排出履歴を公開しているDOPAのほうが向いています。これは優劣ではなく、判断材料の有無の違いです
いいえ。本記事は編集部による自腹検証の結果ではありません。公式サイト・特定商取引法の表記・規約と、複数媒体の照合にもとづく調査記事です。当サイトは検証していない数字を実測として提示しません。それは当サイトが他社を批判している行為そのものだからです。自腹検証を実施し実測データが揃い次第、検証レビューとして別途公開します。確認水準の考え方は編集方針、26社の調査記録は調査データに公開しています
オリパは総口数に対して上位賞の本数が決まっている商品なので、少ない回数で上位に届かないのは仕様どおりです。cloveは高額帯にハイリスク・ハイリターン型の弾が多く、下振れ時の落差が話題になりやすい構造です。一方で1口25円クラスの低額オリパも豊富なので、まず低額で傾向を掴むのがおすすめです
著名な動画投稿者が多額を投じたものの高額カードを引けなかった開封動画をきっかけに、「当たらない」という評判が拡散した時期があります。運営側はユーザーの誤解に基づくものと説明しています。事業者としての実体(実店舗3店・鑑定サービス・古物商許可・運営会社情報の公開)は確認できており、「怪しい業者かどうか」と「自分が当たるか」は別の問題です
運営元の株式会社トラストハブは、東京・秋葉原、名古屋・大須、大阪に「CloveBase」という実店舗を展開しています。オンライン専業ではなく物理的な事業実体があることは、事業者を見るうえでの安心材料のひとつです
当たりは実在し、SNS上の当選報告も多いサービスです。ただしオリパは確率商品で、高額帯ほど排出率は低めに設計されています。まず無料ポイントと低額オリパで傾向を掴むのがおすすめです
ガチャごとに口数や残り在庫がリアルタイムで表示されます。一方で弾によっては当たりの残り枚数が読み取りにくいという声もあるため、購入前に弾の詳細表記を確認してください
新規登録後のSMS認証で500ポイントが付与されると案内されています。また毎日1回引けるデイリーオリパ(500ポイントで500ポイント以上排出の設計)もあり、課金前に雰囲気を確かめられます
公式案内は10〜15営業日・送料無料です。編集部検証時は原則24時間以内(公式表記)で届きましたが時期により変動します。急ぎの場合は発送の速いサービスとの比較をおすすめします
クレジットカード・銀行振込・PayPayに対応しています。最新の対応状況は公式サイトの案内をご確認ください
マイページまたは問い合わせ窓口から退会できます。保有ポイントや未発送カードは失効・受け取り不可になる場合があるため、発送申請とポイントの使い切りを済ませてからの退会が安全です

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オリパ検証ラボ 編集部/ 全26サービスを公開情報にもとづいて比較しています。編集部の自腹検証は順次実施しており、実測データが揃ったサービスから検証レビューとして公開します。景表法・古物営業法に配慮し、実測データと一次情報のみを掲載しています。
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